【文化】  「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」 などの作家 ・ 山崎豊子さん 死去

09 30, 2013
1 :ぽてぽんφ ★:2013/09/30(月) 13:40:19.29 ID:???0

作家・山崎豊子さん死去…権力の矛盾切り込む

「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」など、巨大組織の暗部や戦争のむごさを浮き彫りにする
長編小説を書き続けた直木賞作家の山崎(やまさき)豊子(とよこ)さんが29日未明、死去した。
88歳。告別式は親族のみで行う。
大阪・船場の老舗の昆布商で生まれ、1944年、毎日新聞大阪本社に入社。
学芸部記者として在籍中の57年、生家をモデルにした「暖簾(のれん)」でデビュー。
58年、2作目の「花のれん」で直木賞を受賞し、退社して作家活動に入った。
国立大医学部の教授ポストをめぐる権力闘争を告発した「白い巨塔」(65~69年)以来、
「華麗なる一族」(73年)、「不毛地帯」(76~78年)、
ジャンボ機墜落事故を招いた航空会社の腐敗体質をえぐった「沈まぬ太陽」(99年)など、
綿密な取材に基づく社会派の視点で、不条理な組織体質や権力の矛盾に切り込んだ。
作品は相次いでテレビドラマ化されて高視聴率を上げ、映画でも話題を呼んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000643-yom-soci



16 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 13:42:33.07 ID:Hwtztakx0

工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工



71 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 13:51:46.80 ID:v42tH7Dy0

沈まぬ太陽が読み応えあったわ






74 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 13:52:18.78 ID:abatE3lA0

主人公を善人に仕立て上げるために悪人ではない人を悪人に仕立て上げた作家
明らかに善人ではない人間を善人に仕立てあげた作家



105 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 13:58:30.75 ID:DNHnRFfhP

>>74
沈まぬ太陽の主人公のモデルってJALのクズ労組社員美化してたし
カネボウの伊藤美化してたもんな



87 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 13:55:07.95 ID:3qPoWwVhO

堺雅人の財前が見たい



162 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:09:27.87 ID:coe8QaA80

>>87
財前教授は堺雅人だとすると
里見助教授はだれなん?滝藤賢一?



115 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:01:21.73 ID:skfQdRXs0

財前教授「建前だよ」



149 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:07:44.25 ID:QbVKYVyq0

大地の子は70代の作品なのか・・・・

なんかすごいな。 おやすみなさい。。



151 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:07:54.66 ID:sO6Ait010

白い巨塔ならNETの佐藤慶主演の方がリアルさがあって良かった。



171 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:11:23.43 ID:x507t5dr0

>>151
いや、田宮二郎先生のほうがしっくりくる



155 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:08:34.90 ID:mTHCQL3R0

まあシェークスピアの下卑た部分を真似て売った娯楽小説だよね



166 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:10:10.41 ID:NAKFcOlW0

沈まぬ太陽の時のメディア総がかりのネガキャンがひどかった記憶しかない



169 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:10:37.38 ID:+M42zd7O0

こいつの作品をノンフィクションだと錯覚した連中が大量に湧いてうっとおしかった



208 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:19:03.22 ID:oD4I1CMp0

フィクションとノンフィクションをきっちりと分けられないのはいかんよなぁ。

モデルにされてる人・企業・団体からすれば、
フィクションの部分まで事実のように伝えられるのは迷惑以外のなにものでもない



243 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:29:35.16 ID:sZtnw+jf0

>>208
当時の時代背景を考えたら、ノンフィクションと銘打ったら発表
できてないだろう。

沈まぬ太陽なんて、執筆中から辞めろ辞めろって圧力が出版社に
凄まじくかかったって話だからw 先に俺は「震災の直後に、
東電の闇について書くようなもんだ」って書いといたが状況は
よく似てるよw

山崎豊子は元は新聞記者だよ。ノンフィクションと銘打ったほうが
話題にもなるし信ぴょう性も増すことくらいはわかってた。一般人が
思いつくようなことはプロの作家で新聞記者出身なら百も承知だろう。

取材した人や協力者、出版社に迷惑がかかる。圧力で左遷とか首吊りが
出たり、そもそも本を出せなくなる。

作家ってのは基本的にどんなことをしてでも、自分の作品を世に
出したいもんだ。出さなきゃニュアンスすら世の中には浸透しなくなる。

「何かがあったんだ」ってことを知らせたいと願うなら、今の東電に
関してだって文章力のある「フィクション作家が」挑戦してみた
ほうがいいんだよw 問題提起にもなるし風化や隠蔽を止められる。

そういう意味では巨匠には間違いないよ。今の御時世なら書こうと
思っただけで出版社がビビって辞めるネタばっかりだ。

新聞記者だった人が新聞記事やノンフィクションではなく、小説として
世に出した、映像化を死ぬまでにしたいと望んでいたのにはそれなりの
理由がある。高齢の彼女には、もう金も地位も必要なかっただろう。

それこそが作家としての業で執着だろうよ。



278 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:40:39.63 ID:o8HgGx0x0

>>208
仕事関係でこの人の本の当事者の一人に会ったことがあるけどマジで悲惨と言ってた。
当事者と言っても主役級ではなく回りの人間その一くらいだったんだけど
その人がやっていない事をさもやったように書かれたせいで
周りからは誤解されっぱなしの上に、その誤解を解く術もなくてどうしようも無かったってさ。



226 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:22:48.99 ID:l8dt19QO0

看取った主治医は里見先生や大河内教授だったのかなあ。心配



244 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:30:00.92 ID:YyYCV02I0

この人を興味ないって言ったら
禿げた学校の先生から異端者のように見られたわ



253 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:35:51.04 ID:/HwV5Hnb0

嘘を事実のように書いて批判されるが
その嘘は、詐欺師のそれではなく作品を面白くさせるためのエッセンスではあった

現実と妄想を区別できない国民の暴走でしか無かったが、それを
止める気も無かったのも事実

司馬遼太郎と通じる人ではあったな



270 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:39:18.23 ID:OPfM/mJu0

この人、原発ネタ書いたら秀でてただろうな
これは残念



271 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:39:22.41 ID:NAKFcOlW0

高村薫



273 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:39:39.31 ID:ymwgiOtk0

財前の産みの親が
冥福を



324 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 14:56:01.03 ID:ouSzpyl+0

「綿密な取材に基づいた、極めて事実に近い小説」
といって売っておいて、モデルにされた人たちから訴えられると
「フィクションにむきになるのはおかしい」といって逃げ回ってたゲスいおばさんだった。
 
さすが毎日新聞出身だよ。



336 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 15:01:27.36 ID:PoGQQSYc0

ドキュメンタリーを小説にした。
いいじゃないか、それだって。
三国志だってそんなもんだぞ。



339 :名無しさん@13周年:2013/09/30(月) 15:02:32.28 ID:xPeESgHo0

この人、
男だったらもっと評価されてたんだろうな




Source : http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1380516019/
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1 Comments
By 怖い名無し09 30, 2013 - URL [ edit ]

男には書けないよ、上の人間に弱いのが男

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