【最凶】怖い話

奈良の大仏■祖父の遺影■黒い人

奈良の大仏



758 名前:ナッティ :04/06/02 06:18 ID:4nngIjGh
仲良し男3人組がいる。
こいつらと深夜飲み会をすると、必ず変なことが起きる。
男Aの実家の一室に集まるのだが、誰も家にいなくはずなのに、階段を駆け上がる足音→みんながいる部屋のドアノブをがちゃがちゃ回す何者かがいる。
実体はないので、気持ち悪いねと話し、たまたま手に入れた「奈良の大仏」ポスターを、そのドアに貼ったら、その怪現象はおさまった。

翌夜、ベランダも電柱も屋根もないはずで、足場すらないその部屋の窓(三階)から、ノックをする人影が現れた。

それ以来その家には行っていない。




祖父の遺影





738 本当にあった怖い名無し 2005/09/23(金) 22:45:38 ID:dhK2Dxmx0
んじゃ俺も投下。
あれは中1のお盆だった。
うちは平屋なんだが、俺の部屋は仏壇がある部屋に続く廊下に沿っている。
その上俺のへやの戸はスモークガラス?みたいのが張られていて顔こそわからないが、
仏壇のある部屋に行き来してる人間は見える。

ちょうどその日は親戚一同集まってて居間には10人ほど集まってた。
俺は部屋にこもって勉強してた。

そうしたら仏壇のある部屋から誰かが出てくる足音がした。ガラス戸に人影も写っていた。
でも俺は特に気にしないでいた。どうせ居間に行くと思ったからだ。

しかし予想と反して足音は玄関から外に出て行ってしまった。


741 本当にあった怖い名無し 2005/09/23(金) 23:07:30 ID:dhK2Dxmx0
>>738続き
怪訝に思った俺は玄関に向かった。靴を数えるとちゃんと人数分ある。
念のため外に出ると誰もいなかった。

わけがわからなくなり居間に行くとやはり全員いた。
俺は「今誰か座敷にいた?」と聞くと全員ずっと居間にいたという。
「じゃあだれか帰ったの?いま玄関開いたよね?」
そう聞くと「開いてないよ」と言う。勘違いか・・・と思っていたら
母と従妹が「えっ?開いたよ」と言い出した。

しかし叔母は、絶対に開いていないと言い張る。
そこでさっき誰かが座敷から出てきたことを話すと父が「座敷を見に行く」と言い出した。
一応バットを持って従妹と俺と父で見に行くことにした。

微妙にびびりながら戸を開けると、

お盆につくるナスの馬?やらご飯やらが倒れていた。
「何これ・・・?」泥棒かと瞬時に思ったが仏壇には祖父が生前愛用してたロレックスが置いてあったし
何よりこれだけ荒らしておいて物音ひとつしないわけがない・・・。

しかしひとつだけものがなくなっていた。それが祖父の遺影でした。

結局あの体験が何だったのかよくわからない。
とりあえず泥棒ではないと思う。それには不可解なことが多すぎる。
怖くなくて&長いうえ駄文でスマソ。



黒い人





711 習慣実話 sage New! 2007/04/17(火) 20:13:29 ID:19FlAuhS0
初めて書き込みます。私の数少ない不思議体験です。


前に会社の寮に住んでいた頃に怖い体験をしました。
元々、あの寮は古くて、若干気持ち悪かったのですが・・・

体験をしたのは、二人部屋の時で、同期のヤツと同じ
部屋でした。その部屋は8畳ほどで、部屋の両隅に備え
付けの二段ベッドがありました。たぶん、昔は4人部屋
として使われてたのでしょう。
二段ベットは木のはしごが取り付けられており、二人とも
上のベットは荷物置き場にしていました。

ある夜、1時も過ぎたので寝ようかと言うことで電灯を
小さな常夜灯にして二人とも布団に入りました。
私は、あまり寝付きが良いほうでないので、しばらく
起きていましたが、友達の方は寝たらしく寝息が聞こえて
いました。

そのうち、時計を見て「やばいな〜もう2時だよ」寝付け
ないな〜と思っていると、体が急に動かなくなり金縛りに
なりました。
「何?何?」と思っていると、寝ている私の喉元がサワサワ
触られている感じがして金縛りのまま目だけ開けました。
そうしたら、仰向けに寝ている私の喉元をベットの外から
右手を伸ばして触っている真っ黒な人物がいるではありま
せんか!!
手の太さからして成人男子のようでしたが、小さな常夜灯が
ついているにも関わらず、全身真っ黒の人影でした。
なので、顔も分からず、髪があるのかないのかもわかりま
せんでした。

712 習慣実話 sage New! 2007/04/17(火) 20:14:00 ID:19FlAuhS0
始めは、隣で寝ている友達のいたずらかと思ったのですが、
友達の寝息は聞こえ続けていて明らかに別人でした。

私は、「ヤバイ、怖い!」と思い、「やめてくれ!やめてくれ!」
と叫びましたが、金縛りで声が出ずうーうーうなるだけでした。
その黒い人は、ひたすら触り続けているので、必死でもがき、
「うわーーーーー」
と叫びました。そのとたん、金縛りはとけ、黒い人も消え去り
ました。
あとに残るのは、寮の廊下に残る私の叫び声の残響だけでした。

不思議なことに廊下に響き渡るほどの叫び声を上げたにも関わ
らず、同じ部屋に寝ていた友達は起きませんでした。
私は、もう寝ることができず、
「冗談じゃねぇぞ、冗談じゃねぇぞ」
とつぶやきながら、部屋にあったウィスキーをロックで朝まで
飲んでた次第です。


この寮では、この後に数回、金縛りにあったのですが、幸いにも
黒い人はあらわれませんでした。
ただ、金縛りの最中に耳元、と言うより頭のなかでマーチの
ような音楽?がずーと聞こえていたと言う経験もありました。
なんなんでしょうね?
お経だったらそれっぽいんですが。

<終わり>







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