瓜二つ
瓜二つ
198 本当にあった怖い名無し sage 2005/08/16(火) 18:16:48 ID:9Thfapvj0
ところで私の知り合いに双子がいますが、
同時刻に三ヶ所で目撃されたという話を聴きました。
本人も怖がっていたので私は「見間違いだよ」と言ったのですが、
その友達(以下:A)は、
「でも世の中には自分と似た人が三人いて、三人目に会うと死ぬとか……
私は双子だからもう一人目にはあってるし、どうしよう」と取り乱している様子。
果たして双子も数に含めるのかどうかは置いておくとして、
私もその話は聴いたことがあるのですが、
失礼ながら本気で信じていないし、
そもそも本当に見間違いだと判断しているのでその場は笑い飛ばしました。
で、次の日、Aに会ったときに、
「よく考えたらAが直接会ったわけじゃないし、
カウントする必要はないよ」と言ったら、
まぁ、怖い話にはよくある結末なのですが「昨日あなたと会ってないよ」と、
こちら以上にガクガクブルブルながら言われてしまいました。
自分と似た人ってのはその存在すら乗っ取るのですかねえ。
私はてっきり似ている人がいるだけで、
その人はその人で人格を持っているモノだと思っていたのですが……。
コメント
う、瓜二つじゃないですか。
「そういえば昨日会ったAには獣耳と尻尾が生えていたような気が…」
う、瓜そっくりじゃないですか…
萌要素。
確か、19世紀の某国でほぼ同時刻に、某国西端のとある町と某国東端のとある都市(約3000km離れている)でJoan(仮)さんを見たという事があったはず。
東端の都市に住んでいるJoanの友人Aは、彼女に声をかけた。外見は彼女そのものではあるが、普段の彼女とは全く違った行動をとるのだ。
其の後、友人Aは西端のBに偶々電話し、Joanに久しぶりに会ったという話になり、同時刻西にもJoanが居た事を知る
しかし、彼女は普通に会話していたので、ドッペルゲンガーではないなと判断し、もしかしたら生き別れの姉妹かも知れないと言う事で二人を会わせることにした。
当日、瓜二つの少女はお互いを不思議そうに見ていたが、皆が解散した後、二人とも行方不明になった。という事件があった
もしかしたら東端にいたJoanはドッペルゲンガーなのでは?
東端の都市に住んでいるJoanの友人Aは、彼女に声をかけた。外見は彼女そのものではあるが、普段の彼女とは全く違った行動をとるのだ。
其の後、友人Aは西端のBに偶々電話し、Joanに久しぶりに会ったという話になり、同時刻西にもJoanが居た事を知る
しかし、彼女は普通に会話していたので、ドッペルゲンガーではないなと判断し、もしかしたら生き別れの姉妹かも知れないと言う事で二人を会わせることにした。
当日、瓜二つの少女はお互いを不思議そうに見ていたが、皆が解散した後、二人とも行方不明になった。という事件があった
もしかしたら東端にいたJoanはドッペルゲンガーなのでは?


