兄弟
360 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/08(火) 00:24:02 ID:kaCf9Ck00
ある仲の良い兄弟がいた。いつも二人で遊び、遅くまで帰ってこない事も
しばしばあった。
よく二人は学校にある昇り棒で遊んでいた。兄は弟よりも速くスルスルと
棒を昇っていく。弟はなかなか兄のスピードについていけなかった。
何日も何日もそれは変わる事が無かった。
だがある日、弟が兄と同じくらいのスピードで棒を昇れるようになった。
二人の差は徐々に無くなっていった。
そしてその翌日、兄弟の昇るスピードは全く変わらなくなる。兄は隣の棒を
一生懸命昇る弟に追い抜かれそうになった。
次の瞬間、兄は脚で弟の腕を蹴っていた。軽く蹴っただけだったが、弟は
まっ逆さまに地面に落下した。打ち所が悪く、弟は病院に担ぎ込まれた時点で
死亡してしまった。
兄は自分が蹴ったという事実は隠し、弟が手を滑らせたと親に告げた。全てが
怖かった。
それから時が流れ、兄は社会人になっていた。
夜遅く、いつものように帰途に着く兄。電車はもう終電近く、その駅に降りた
のは兄唯一人だった。誰もいないホームを歩く兄の目に子供の姿が映った。
泣いているようで、両腕で目を擦り続けている。
兄はその子供に近付き、声をかけた。
「どうしたの?」
子供は答えずに泣いている。
「お父さんはいないの?」
子供は答えずに泣いている。
「お母さんはいないの?」
子供は答えずに泣いている。
「お姉ちゃんはいないの?」
子供は答えずに泣いている。
「お兄ちゃんはいないの?」
361 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/08(火) 00:25:39 ID:kaCf9Ck00
「お前だ。」
コメント
なんで読んだだけでその子に恨まれなきゃならないのか、筋が違うよね。
くだらんこと書くなよ
奇形児とか冗談半分で書いてんだろけど、あんたしあわせだね。



古塚美枝さん(当時23) は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに
暴力を振るいました。83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。
原因は妊娠によるつわりなどでした。売春婦であった美枝さんは、
まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、
早く報告しようと急いで帰りました。しかし夫は自分の子とは信じず、
中絶を命じました。 それから5ケ月。結局美枝さんは中絶を拒み、
生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、
さらに暴力を振っていました。 そしてその日夫は美枝さんの腹部に
膝蹴りをしました。する と、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない 様なうめき声で唸りながら
........流産でした。夫は慌てて家を飛び出して行きました。何故?
それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。目はあべこべに付き、
片方の目は眉毛の上に付いていました。鼻はだらしなく直角に曲がり、
口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを眺めていました。 それからどうなったかは分かりません。
ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気を感じても振り向いて いけません。
それはあの子があなたを眺めているから。 10分以内にこれを
掲示板の5箇所に貼らなければそのままあの子は離れて行きません。
お気を付けて